2014年5月2日金曜日

原画展のお知らせ

5月3日憲法記念日にあわせ、チョリップ村の「お約束の書」の物語の原画展を風の谷絵本館様にて開催しています。


そして、5月11日には福島県から飯舘村の方々にマッサージの支援を行っている佐藤真紀さんと被災地でチャリティーライブを行っているえびはらよしえさんの対談を、同じく風の谷絵本館様にて行います。
 
ちょっと配置がずれてしまっていて見づらいですね。手直しする暇がないのでそのまま掲載しますことお許し下さい。
 
夜の懇親会のご飯の予約は3名でした。少人数でのんびりとお話ができそうです♪
 
取り急ぎお知らせだけで失礼します。
 
ご覧頂きありがとうございました。
おばたくみこ

2014年4月9日水曜日

カンパをいただきました。

先日、トークゲストに呼んでいただきまして、「私の3.11 そしてその後」というテーマでお話をさせていただく機会がありました。

幼少時代の私、学生時代の私、アルバイト時代の私、母が亡くなり実家に戻り、実家が嫌で群馬県へIターン、生活が落ち着き、土地を購入して新居を建て、2011.3.11。3人目の一ヶ月検診の日でした。

そして原発の爆発、我が家は汚染され、半年間悩み、段階を経て長野県へ家族移住。

「たつたろうの一生」の制作。

その他、企画しているイベント等のお話しをさせていただきました。

参加者は11人。ほとんどが知っている方でした。我が家族がどのようにして移住に至ったのかを聞けたこと、とても良かったと感想をいただきました。

参加してくださった中でも数少ない初めてお会いした方が500円のカンパをくれました。

本当にありがたいなぁ~。と、最近まったりしていたけれど、もうちょっと頑張らなくちゃなぁ~。という気持ちになりました。

紙芝居が全く売れないので、カンパ2000円が集まる事に、有効利用してもらえそうな場所に寄贈する活動に切り替えていこうかと思っています。

いつもありがとうございます。

おばたくみこ



2014年4月3日木曜日

川内原発再稼働第1号有力



川内原発、再稼働第1号有力 夏までに運転の可能性も


2014年3月13日 

原子力規制委員会は13日、定例会合を開き、原発再稼働の条件となる審査で先行する6原発のうち、九州電力川内1、2号機(鹿児島県)の審査を優先して進めることを決めた。これにより川内原発が最初に審査に合格する見通しとなった。今後、地元の同意など手続きは残るが、新規制基準に基づく再稼働第1号となる可能性が出てきた。電力需要が高まる夏までに運転する可能性もある。
 優先審査に進むには、過酷事故や地震、津波対策で重大な問題がないと確認されたことが条件。地震、津波担当の島崎邦彦委員長代理は「川内は重要な地震や津波の評価が確定したが、他は(課題が)残っている」と述べた。
(共同通信)

火山対策ほぼ白紙 過去に火砕流到達も
2014.3.13 19:00
九州電力川内原発1、2号機の優先審査について各委員に意見を求める原子力規制委員会の田中委員長(右)=13日午前、東京都港区
九州電力川内原発1、2号機の優先審査について各委員に意見を求める原子力規制委員会の田中委員長(右)=13日午前、東京都港区
 昨年7月施行の原発規制基準に基づく審査で、初の合格の見通しとなった九州電力川内原発(鹿児島県)は、付近に火山が集中し、過去の巨大噴火では敷地に火砕流が及んだ可能性が高いと指摘されている。だが、規制基準で定める対策は火山の「監視」止まり。原発の火山対策はこれまで手つかずのまま放置されてきたこともあり、具体的対策はほとんど白紙の状態だ。
 数百度の高温ガスが時速100キロで流れ出すような火砕流が原発を襲った場合、防御はほぼ不可能と言える。九電が監視するのは「阿蘇カルデラ」「姶良カルデラ」など。十数万年前以内に巨大噴火を起こし、火砕流が発生した火山だ。
 特に姶良カルデラは約3万年前の超巨大噴火で、広範囲に火砕流が及んだ。この時の痕跡である堆積物は川内原発から3キロ弱で5メートル以上の厚さで確認されており、審査で火山対策を担当した島崎邦彦委員長代理も敷地に及んだ可能性が高いとの見方を示している。
参考:http://sankei.jp.msn.com/life/news/140313/trd14031319030015-n1.htm

ニュース上では夏の再稼働に向けての情報が流れていますが、事故云々ではなく、排出される核のゴミをどうするのか?ということに焦点をあてて議論して欲しいものです。
日本には既に抱えきれないほどの核のゴミが存在しているとのこと、まずはこれらを無毒化しなければ再稼働をしても良いはずがないと私は考えているのですが。

10万年後には地球は存在していないことを想定しているのでしょうが、100年後、地球に生きる人たちの環境がどうなっているのか?そんなことを心配している私です。

子どもたちに住みやすい環境を残したい。私はただただそのことだけを考え、生活しています。

ありがとうございました。

おばたくみこ

原画展も無事に終了しました。

3月7日から3月25日まで開催していただいた原画展も無事に終了しました。

ありがとうございました。

手作り絵本300円(1部)
紙芝居2400円(1部)
手作り商品2点販売600円
売上3300円

カンパ1546円

本当にありがとうございました!

カンパは2000円集まる度に、紙芝居をどこかに寄贈する予定で考えています。

読み聞かせをしてくださる方がいましたら、コメント欄かメールで教えて下されば発送しますので遠慮なくどうぞ!

メール:tatutarou.ouennshitaigmail.com(☆を@に変えてメールください)

感想などもいただけると励みになります^^
最近、このブログ、訪問者がゼロなもので(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

おばたくみこ

2014年3月13日木曜日

原画展:朝日新聞デジタル版です。

長野)飯島移住の3児の母、脱原発紙芝居の原画展開く(2014/03/11)

 福島第一原発の事故後に飯島町に移住した3児の母の小幡久美子さん(40)が、脱原発を題材にした自作の紙芝居の原画展を、飯島町の「風の谷絵本館」で開いている。3~7歳のわが子や、世の子どものために何ができるのかを考えて紙芝居を作ったという。
 紙芝居のタイトルは『たつたろうの一生』。主人公のたつたろうは、地元の村にある原発について大人に疑問をぶつける。「原発脱たろう」とバカにされるが、たつたろうの死後、その問いかけを真剣に受け止めた村人が原発の運転を終わらせる、という物語だ。
 小幡さんは事故当時、群馬県富岡市に住んでいた。線量計で自宅や子どもの保育園を調べたら、国の基準の数倍を示した。地元の森林組合に勤めていた夫の唯さん(39)の都合を考え、半年後に子ども3人と佐久市に移った。12年2月、唯さんが大鹿村で林業の仕事を見つけ、ネットで飯島町の古民家を探し出して5人で移住した。
 自宅の離れで、自分たちのように避難したいという家族を12年夏から受け入れている。夏休みや春休みを中心に、これまでに北関東などからのべ11組を受け入れてきた。
 生活が落ち着くと「原発をどう考えるのか」という問題が気になった。「できる範囲で生活を変え、原発や電力への依存を脱していってほしい」という自分なりの願いを元に、昨年夏、布やボタンなどを紙に貼り付けた紙芝居を作り、300部を自費出版した。
 今回の展示では、手作り感あふれる原画十数点が並んでいる。
 小幡さんは「原発について考えるきっかけになってくれたらうれしい」と話している。展示は25日まで。(関根光夫)

取材して下さり、ありがとうございました!

3月11日に「伊那谷に集う避難者のお話会」をやったのですが、こちらも中日新聞さま・毎日新聞さま・信濃毎日新聞さまとケーブルテレビに取材いただきました。本当にありがたいですね。

ありがとうございました!
小幡久美子

2014年3月7日金曜日

原画展やっています。

本日から、長野県上伊那郡飯島町飯島にある「風の谷絵本館」様で「たつたろうの一生」の原画展を開催しています。

3月25日までです。時間は10時~18時 定休日は水曜日・木曜日です。

基本的にお店にはいませんが、お店についてオーナーの方に声をかけていただくか、自宅に電話くだされば、家にいるときはすぐに行きますので、お気軽にどうぞ!

昨日、中日新聞様、本日、長野日報様・信濃毎日新聞様・朝日新聞様に取材していただきました!ありがとうございます。

記事が載り次第、こちらにUPする予定です^^)ノ

明日は信濃毎日新聞に載ると連絡を頂きました。
長野日報も多分明日だと思います。
朝日新聞は3月11日か12日というお話でした。
中日新聞は聞いていません^^;

これから毎年3月は「風の谷絵本」様で原画展を開催させていただく予定です!

3月11日は「なんでもかんでもお話し隊スペシャル!伊那谷に集う避難者お話し隊」と題して、お話会を開催予定です。

こちらも、中日新聞様、信濃毎日新聞様が取材予定です!

私は本当に恵まれています♪こうやって協力してくださる方々のおかげで、頑張れます♪

皆さんありがとうございました!

2014年2月25日火曜日

東京新聞に我が家の保養の受け入れを紹介していただきました!

原発事故で群馬から移住 親子の不安いやしたい

東京電力福島第一原発事故による放射能汚染を心配し、群馬県富岡市から長野県飯島町に家族で移住した林業小幡唯さん(39)が、同じ不安を抱える親子のため自宅の一部を「保養所」として開放している。二〇一二年七月に始めて以来、東京都、茨城県、千葉県など関東在住の七家族が利用。小幡さんは「子どもへの影響を心配する親の気持ちは同じ。できる限り続けていきたい」と話す。 (鈴鹿雄大)
 小幡さん方は、妻久美子さん(40)と二~七歳の子ども三人の五人家族。原発事故後、自宅の庭や子どもが通う保育園の放射線量を測るうち、将来が心配になり移住を決定。一二年二月、中央アルプスを望む飯島町に移った。
 引っ越しを機に夫婦で話し合い、一時避難や移住を考える人たちのため保養所を開こうと決意。受け入れができる物件を探し、現在の自宅を購入した。木造平屋を二世帯住宅のように改装し、保養所部分には玄関、風呂、トイレ、台所がある。数日から一カ月まで希望に応え、大人は一日三百円、子どもは二百円、二人目以降は百円で滞在できる。利用者は母子が中心で、二回利用した家族もいる。
 昨年八月三十日から四泊五日で訪れた東京都調布市の桜井かおりさん(35)は、長男匠ちゃん(5つ)と次男健大(けんた)ちゃん(1つ)を連れてきた。二人は小幡家の子どもとすぐに仲良くなり、座布団を集めて基地ごっこをしたり、部屋を駆け回って遊んだ。
 桜井さんは、震災直後の一一年三月十五日から三重県の実家などを転々としている。「子どもの健康を考えると、少しでも安全な場所で生活したい」と考える。
 インターネットで保養所の情報を提供しており、週に数件の問い合わせや相談のメールに応える。福島県飯舘村で原発事故の影響を調べる活動にも取り組む小幡さん。「原発事故は、自分たちの不安がなくなったら終わりになる問題じゃない」と今後も保養所で受け入れを続けていく。

転載終了

たつたろう活動だけではなく、いろいろな活動をしているのですが、応援してくれる人がいてくれて本当に嬉しい限りです♪

全てに感謝。私は幸せです。

ありがとうございました。